離れて暮らす母のために整えてきたこと|体験談のまとめ

高齢の母が、これからも安心して暮らせるように。離れて暮らす私にできることを、少しずつ続けてきました。
この記事は、これまでに書いた体験談を、テーマごとに並べた目次のようなものです。気になるところだけ、読んでいただければうれしいです。
私は専門家ではなく、どれも母の様子を見ながら、手探りで進めた記録です。同じように親御さんのことで悩んでいる方の、なにかのヒントになれば幸いです。
道具を選ぶ話
- 杖を選んだ話 本人の気持ちと向き合いながら、一緒に選んだ記録です。
- 歩行器・シルバーカーを選んだ話 似た道具の違いを調べて、選んだ記録です。
- 手すりをレンタルした話 見た目の印象だけで決めずに、試してから決めた記録です。
住まいを整える話
- 障子紙を張り替えた話 住まいを少しずつ整えていった記録です。
- ドアクローザーを調整して、交換をお願いした話 自分で試してみて、難しいところは業者さんにお願いした記録です。
- 洗面台の交換を業者さんにお願いした話 水まわりの不具合に気づいて、業者さんに相談した記録です。
暮らしの備えの話
- 固定電話に対策をしてみた話 困ったことが起きる前に、小さな備えをした記録です。
- 自治体の助成金を調べた話 公的な制度の流れを、調べてまとめた記録です。
続けてみて、気づいたこと
それぞれの記事を書いてみて、共通して感じたことがあります。
- 本人の気持ちが先。 新しい道具を提案したとき、母は最初「まだ早い」「見た目が気になる」と気が進まない様子でした。便利さだけで押さないで、母が「これならいいかな」と思えるかを大事にしました。
- 見た目で決めず、試してみる。 試してみて、印象が変わったこともありました。レンタルなら、合わなければ変えられるのも安心でした。
- 困ってからより、困る前に。 実害が出る前に、小さな備えを積み重ねるほうが、気持ちが楽でした。
- 自分でやる範囲を決める。 自分で試して直らなければ、深追いしない。気になることに気づいたら、早めに相談する。無理をしない線引きが大切だと感じました。
- 業者さんに頼むときは、複数社で見比べる。 費用も説明も、比べてはじめてわかることがあります。
これからも、母の様子を見ながら、整えたことが増えたらこの記事に足していきます。


